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2009年08月18日

共同研究結果報告会の実施

    会 議:平成20年度「とくしま環境ビジネス交流会」(約50人)

    日 時:平成20年7月29日(火)

    場 所:徳島合同庁舎 東会議棟

    報告者:水口教授、橋本教授、長尾教授

    内 容:・「バイオマスエネルギー資源の利活用による分散型エネルギー社会の
          構築に関する研究」の研究成果を報告した。
        ・「河川シルトを利用したリサイクル製品の開発支援に関する研究」の
          研究成果を報告した。
        ・「日本の風土特性に応じた風力発電の安定化・コスト低減に関する研
          究」の研究成果を報告した。

(1)産・学・官の連携による「とくしま環境学講座」を開講

 「環境首都とくしま」を担う環境に関する意識の高い人材を養成するため、県内企業の協賛により、大学・県などの協働により、初めての県民の方々を対象とした「とくしま環境学講座」を実施した。

<春夏>
とくしま環境学講座 「地球温暖化問題の現状と対策を考える」
・大塚化学(株)の協力により、とくしま環境科学機構と徳島大学開放実践センターが連携して実施。
・平成20年6月5日〜7月24日
・受講者数 50名

【1】6/5「家庭から考える」エコライフの実践
                             環境カウンセラー 津川なち子
【2】6/12「建物から考える」環境配慮住宅のすすめ
                             建築士 佐藤幸好
【3】6/26「交通から考える」低炭素型交通体系
                             徳島大学大学院教授 近藤光男
【4】7/3「産業から考える」省エネ対策等(現地研修)
                             大塚化学(株)
【5】7/10「エネルギーから考える」エネルギー講座
                             四国電力(株) 横田雅和
【6】7/17「市民活動から考える」市民共同発電所
                             自然エネルギー市民の会 大崎義治
【7】7/24「自動車から考える」自動車開発の状況
                             トヨタ自動車(株) 朝倉吉隆

  時間:午前10:30〜12:00
  場所:【4】は大塚化学(株)徳島工場
      その他は徳島大学大学開放実践センター

大塚化学(株)徳島工場出の現地研修
大塚化学(株)徳島工場での現地研修↑↓
大塚化学(株)徳島工場出の現地研修



<夏期>
とくしま環境学講座 夏期集中セミナー「第2回環境学習マイスター講座」
・とくしま環境科学機構と徳島大学開放実践センターが連携して実施。
・平成20年8月25日〜8月26日
・受講者数  7名

8月25日
【1】9:30〜10:30  「とくしま環境学習プログラム」の概要
               鳴門教育大学 教授 近森憲助
【2】10:40〜12:10 プログラムの体験(水環境T)
               阿南市平島小学校 校長 細川威典       
【3】13:00〜14:30 プログラムの体験(水環境U)
               阿南市平島小学校 校長 細川威典      
【4】14:40〜16:00 プログラムまとめ(水環境)
               プログラムの体験(生きもの)準備
               阿南市平島小学校 校長 細川威典
               阿南工業高等専門学校 助教 大田直友
8月26日
【5】9:00〜12:00  プログラムの体験(生きもの)
               阿南工業高等専門学校 助教 大田直友
               NACS-J自然観察指導員 渡辺雅子
【6】13:30〜15:00 「プログラムの検討」
               鳴門教育大学 教授 近森憲助
               阿南市平島小学校 校長 細川威典
               阿南工業高等専門学校 助教 大田直友
               NACS-J自然観察指導員 渡辺雅子
【7】15:10〜16:10 環境学習の進め方・総合評価
               鳴門教育大学 教授 近森憲助
               阿南市平島小学校 校長 細川威典
               阿南工業高等専門学校 助教 大田直友
               NACS-J自然観察指導員 渡辺雅子

  場所:【5】は吉野川河口干潟及び沖洲海岸
      その他は徳島大学大学開放実践センター



<出前講座>
とくしま環境学講座  出前講座
 幅広い県民の方々に環境に関する知識と理解を深めていただくため、他の県民講座やイベント等の場を活用した出張講座を実施。

・平成20年11月11日 「地球温暖化問題と私たちの生活」
               徳島大学大学院 教授 近藤光男
               消費者大学校公開講座 約100名

・平成21年 3月25日 「日本型環境教育の知恵―人・自然・社会をつなぎ直す」
               環境共育事務所カラーズ 主宰 西村仁志
               とくしま環境学習フォーラム 約60名



(2)環境学びプラン実践推進事業

  「徳島県環境学習推進方針(とくしま環境学びプラン)」や「環境学習プログラム」をもとに、地域団体や事業所、学校等における地域の特性を踏まえた環境学習の全県レベルでの実践を促進するため、実践モデル事業への支援や学習プログラムの普及等を行った。

 1 地域等における環境教育・学習支援
    環境学習プログラムや独自の学習計画に基づくモデルとなるような環境学習
   実践団体を募集し、スーパーバイザーの派遣や学習計画の策定、学習資材等の
   提供等の支援を行った。
     川内中学校「水環境、廃棄物」
     渋野小学校「生きもの、ごみ」
     正法寺川を考える会(藍住北小学校)「水環境、生きもの、ごみ問題」
     久勝小学校「エネルギー」

 2 とくしま環境学習フォーラムの開催
とくしま環境学習フォーラム
    日 時 平成21年 3月25日 午後1:30〜
    場 所 徳島大学工業会館
    内 容 環境学習プログラムによる環境学習を全県的に拡げていくため、モデル事
         業を実施した学校及び団体による実践報告や講演会を実施。
    参加者 約60名
共同研究の実施

 「新エネルギー・代替エネルギーなどの実用化」や「新たな環境課題に対応するための社会制度の構築」など、新たな環境課題に適切に対応するため の共同研究を行いました。

  研 究 テ ー マ 共同の相手方 研   究   内   容   等
日本の風土特性に応じた風力発電の安定化・コスト低減に関する研究(実用化に向けた調査研究)

    5,000千円

徳島大学

 長尾文明 教授
 大西徳生 教授
 福富純一郎 教授
 野田 稔 准教授


・風車自体の空気力学的特性の改善による、過回転現象の抑制による強風下でも運転できるメンテナンスフリー風車の開発。

 H19年度に得られた結果をもとに、風車の軽量化、自己始動性の向上、より経済的な構造等について実用化を目標とした研究を行った。

河川シルトを活用したリサイクル製品の実用化に関する研究

    2,000千円

徳島大学

 橋本親典 教授
 渡邊 健 准教授
 上田隆雄 准教授


・徳島県企業局の工業用水等の取水に伴い蓄積する河川シルトを活用したリサイクル製品の開発・評価を行い、安定的で高品質なリサイクル方法を検討した。

 H19年度の研究成果を踏まえて、製品化に向けた検討を行った。
 (1)加工方法による強度検査。他の原料との複合材料としての特性評価、微視的破壊挙動に関する研究。
 (2)原料としての特性を踏まえ固相合成させた、リサイクル製品のテスト。
 (3)原材料発生量からみた、製品製造のコスト評価。

竹及び木くずを活用したリサイクル製品の開発に関する研究

    500千円

徳島大学

 高木 均 教授

・竹粉、木くず、おがくずと植物由来樹脂(生分解性樹脂)を活用したリサイクル製品(環境に優しい材料(エコマテリアル))の開発を行う。成形条件の最適化と共に、竹などの植物繊維との複合化による高強度化が必要である。このためにこれらの強化繊維と樹脂、竹粉・木粉との界面接着強度特性試験を行い、高強度化への可能性について調査。

・H21年度調査研究に向けた準備研究を行った。

(1)総会の開催

   日 時:平成20年6月20日(金)
   場 所:徳島大学総合科学部 コ・ラボ
   内 容: 1 平成19年度事業報告
         2 平成19年度決算
         3 平成20年度事業計画(案)
         4 平成20年度予算(案)


(2)調査研究部会の開催

   日 時:平成20年6月2日(月)
   場 所:徳島大学総合科学部 コ・ラボ
   内 容: 1 平成19年度業務報告
         2 平成20年度業務の検討
         3 平成20年度業務の進め方


(3)役員の変更(持ち回りによる議決)

   小川副機構長の退任(平成21年3月)に伴う豊井副機構長の選任(平成21年4月)

2007年11月21日

(1)共同研究結果報告会の実施

   1 会 議:平成19年度「市町村環境・廃棄物担当課長会議」(約50人)

     日 時:平成19年7月17日(火)

     場 所:徳島県徳島合同庁舎東会議棟2階A会議室

     報告者:近藤教授

     内 容:「飲料容器の回収・処理におけるデポジット施策の導入効果に関する研 
         究」の研究成果を報告した。


   2 会 議:平成19年度「とくしま環境ビジネス交流会」(約50人)

     日 時:平成19年7月31日(火)

     場 所:徳島大学工業会館 メモリアルホール

     報告者:長尾教授、三輪教授、木戸口教授

     内 容:・「日本の風土特性に応じた風力発電の安定化・コスト低減に関する研
           究」の研究成果を報告した。
         ・「バイオマスエネルギー資源の利活用による分散型エネルギー社会の構
          築に関する研究」の研究成果を報告した。
(1)産・学・官の連携による「とくしま環境学講座」の実施

 「環境首都とくしま」を担う環境に関する意識の高い人材を養成するため、県内企業の協賛により、大学・県などの協働により、初めての県民の方々を対象とした体系的な「環境講座」となる「とくしま環境学講座」を実施。

<前期>
とくしま環境学講座 「環境学習マイスター講座」
・とくしま環境科学機構と徳島大学開放実践センターが連携して実施。
・平成19年8月6日〜8月7日
・受講者数  31名

8月6日
  9:30〜10:45 「環境学習概論、プログラム利用・作成法、本県の環境施策等の基礎」
               鳴門教育大学 教授 近森憲助
               徳島県環境首都課 主幹 新納裕
 10:50〜12:15 「合意形成技術の学習」
               環境とまちづくり 主任研究員 澤田俊明       
 13:00〜14:30 「徳島県版プログラムの学習」
               鳴門教育大学 教授 近森憲助      
 14:40〜16:10 「プログラムの体験(室内)」
               鳴門教育大学 教授 近森憲助
8月7日
  9:30〜11:30 「プログラムの体験(フィールドワーク等)」
               阿南工業高等専門学校 助教 大田直友
               徳島大学大学院 准教授 鎌田磨人
  11:30〜12:30「プログラムの体験(室内)」
               徳島県教育委員会 統括指導主事 細川威典
  14:00〜15:00「プログラムの検討」
               鳴門教育大学 教授 近森憲助
  15:10〜16:10「総合評価」
               鳴門教育大学 教授 近森憲助      
        
  場所:フィールドワークは吉野川河口干潟、その他は徳島大学大学開放実践センター
kanitsuri.jpg
<後期>
とくしま環境学講座「なるほど、環境問題!〜ごみ問題・地球温暖化問題の最前線を学ぶ〜」
・三木資源(株)の協賛により、とくしま環境科学機構と徳島大学開放実践センターが連携して実施。
・平成19年10月5日〜11月30日
・受講者数 41名
   平成19年10月 5日(金) 「環境施策のコストを誰が負担するのか?」
                   徳島文理大学 名誉教授 藤岡幹恭
  平成19年10月12日(金)  「家庭ゴミをゼロにできるのか?」
                   NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー
                   事務局長 松岡夏子
   平成19年10月19日(金) 「どこまでリサイクルは進んでいるのか?」
                   三木資源(株) 代表取締役社長 三木康弘
  平成19年11月 9日(金) 「新エネルギーから環境問題を考える!」
                   徳島大学 教授 大西徳生
  平成19年11月16日(金)  「地球環境時代の自動車交通は?」
                   鳴門教育大学 教授 宮下晃一
  平成19年11月22日(木) 「温暖化で天気はどう変わる?」
                   気象予報士 山下勇
   平成19年11月30日(金) 「(財)徳島県環境整備公社 徳島東部処分場現地視察」
                   (財)徳島県環境整備公社
   時間:午前10:30〜12:00
   場所:11月30日は(財)徳島県環境整備公社 徳島東部処分場
      その他は徳島大学大学開放実践センター


<出前講座>
とくしま環境学講座  出前講座
 幅広い県民の方々に環境に関する知識と理解を深めていただくため、他の県民講座やイベント等の場を活用した出張講座を実施。

・平成19年11月27日 「我が家のCO2削減講座」 気象予報士 山下勇
             消費者大学校卒業式 約100名

・平成20年 3月26日 「やってるつもりの環境教育〜本当に伝わっています?〜」
             キープ協会 常務理事 川嶋直
             とくしま環境学習フォーラム 約100名

(2)環境学びプラン実践推進事業

  「徳島県環境学習推進方針(とくしま環境学びプラン)」や「環境学習プログラム」をもとに、地域団体や事業所、学校等における地域の特性を踏まえた環境学習の全県レベルでの実践を促進するため、実践モデル事業への支援や学習プログラムの普及等を行った。

 1 地域等における環境教育・学習支援
   環境学習プログラムや独自の学習計画に基づくモデルとなるような環境学習実践団体を募集し、スーパーバイザーの派遣や学習計画の策定、学習資材等の提供等の支援を行った。
   佐那河内中学校「ゴミ問題、水環境」
   川内中学校「エネルギー、水問題」
   貞光小学校「エネルギー」
   正法寺川を考える会(藍住北小学校)「水環境、いきもの、ごみ問題」

 2 とくしま環境学習フォーラムの開催
    日 時 平成20年 3月26日 午後1:30〜
    場 所 徳島大学工業会館
    内 容 環境学習プログラムによる環境学習を全県的に拡げていくため、モデル事
        業を実施した学校及び団体による実践報告や講演会を実施。
    参加者 約100名
(1)共同研究の実施

 研 究 テ ー マ共同の相手方研   究   内   容   等
大 学

日本の風土特性に応じた風力発電の安定化・コスト低減に関する研究徳島大学保環センター・風車自体の空気力学的特性の改善による、過回転現象の抑制 による強風下でも運転できるメンテナンスフリー風車の開発。

・H18→過回転の自律抑制機構を組み込んだ縦軸風車の作製及び風洞試験による安全性、発電効率等の基本特性の検証試験の実施。

・H19→18年度の結果を踏まえ、屋外の強風の発生確率の高い場所に試作風車を設置し、自然風中での自律制御機構の可動状態を計測、自己始動性能、発電性能などの基本特性を計測。


バイオマスエネルギー資源の利活用による分散型エネルギー社会の構築に関する研究徳島大学保環センター・未利用バイオマス資源のエネルギーの有効利用による分散型エネルギー社会の構築に向け、生物系有機資源量の実態調査とエネルギー利活用技術について研究。

・H18→
 (1)廃油・水エマルジョン燃料及びBDFの製造技術及び燃料品質と燃焼技術の評価による最適な利用形態の検討。
 (2)木質系廃材(建設系の木質系廃材を除く。)の処分量、リサイクル施設の現状調査と木質バイオマスの最適な利用システムの構築を検討。

・H19→
 (1)廃食用油等の水エマルジョン燃焼システムの開発。
 (2)建設系の木質系廃材の処分量、リサイクル施設の現状調査と効率的な利用システムの構築を検討。


河川シルトを活用したリサイクル製品の開発支援に関する研究

(19)2,000千円
徳島大学保環センター

企業局
・企業局の工業用水等取水に伴い蓄積する河川シルトを活用したリサイクル製品の開発・評価を行い、安定的で高品質なリサイクル方法を検討。


(2)研究成果

1 風力発電
pdf.gif25KB
2 バイオマス
pdf.gif17KB
3 河川シルト
pdf.gif160KB
(1) 総会の開催

   日時:平成19年6月27日(水)
     場所:徳島大学総合科学部 コ・ラボ
   内容:1 平成18年度事業報告
      2 平成18年度決算
      3 平成19年度事業計画(案)
      4 平成19年度予算(案)


(2)調査研究部会の開催

  日時:平成19年7月27日(金)
    場所:徳島大学総合科学部 コ・ラボ
    内容:1 平成18年度業務報告
       2 平成19年度業務の検討
       3 平成20年度業務の進め方
   

(3)役員の変更(持ち回りによる議決)

  瀬尾副機構長の退任(平成20年3月)に伴う小川副機構長の選任(平成20年4月)
(1)ゼロエミッションフォーラム・イン・徳島の開催

 環境への負荷の少ない持続可能な社会の実現に向け、行政・事業者・県民が、どのように環境活動に関わっていくべきかを考えるため、国際連合大学との共催による「ゼロエミッショフォーラム・イン・徳島」を開催しました。

日時:

平成18年9月11日(月)
13:00〜
場所:
徳島プリンスホテル 1階プリンスホール
参加:
約150名

内容:(1)基調講演

「レジ袋有料化の動向とゼロエミッション社会の構築」
国際連合大学ZEF学会ネットワーク代表 鈴木基之
(2)事例紹介


1)学校版環境ISOの取り組み  市場小学校
2)エコイベントサポートチームによる「ゴミゼロ」の取り組み
  津川なち子
(3)パネルディスカッション
「みんなでもっと3R」
コーディネーター
水口裕之(徳島大学大学院教授)
パネリスト




庄子真憲(環境省リサイクル推進室長補佐)
鈴木基之(国際連合大学)
杉浦 良(NPO法人太陽と緑の会代表)
三木康弘(三木資源(株)代表取締役社長)
松井 勉(徳島県ゴミゼロ推進室長)


【ゼロエミッションフォーラム】
基調講演
基調講演
パネルディスカッション
 パネルディスカッション
(1)産・学・官の連携による「とくしま環境学講座」の新設

 「環境首都とくしま」を担う環境に関する意識の高い人材を養成するため、県内企業の協賛により、大学・県などの協働により、初めての県民の方々を対象とした体系的な「環境講座」となる「とくしま環境学講座」を実施しました。

18年度実績
<前期>
とくしま環境学講座 「徳島の環境 大丈夫!?」
・大塚製薬(株) 協賛により、とくしま環境科学機構と徳島大学開放実践センターが連携して実施。
・平成18年6月7日〜7月14日
 受講者数74 (募集50名→応募128名から抽選)
(1)平成18年6月 7日(水)

「地球温暖化を防止するために行動しよう」
徳島大学大学院 教授 近藤光男
(2)平成18年6月16日(金)

「徳島の「水」を考える」
徳島大学大学院 助教授 上月康則
(3)平成18年6月23日(金)


「大塚製薬が取り組む「環境・社会活動」」
<現地研修> 大塚製薬株式会社徳島板野工場
大塚製薬(株)徳島本部 顧問 武田喜美男
(4)平成18年6月30日(金)


「徳島に住む仲間たち1」
〜ふるさとの生態系と野生生物の生息・生育空間〜
徳島大学大学院 助教授 鎌田磨人
(5)平成18年7月 7日(金)



「徳島に住む仲間たち2」
〜ふるさとのいきものの今を考える〜
<現地研修> 佐那河内いきものふれあいの里
自然観察指導員・県自然共生室
(6)平成18年7月14日(金)

「地球環境時代の循環型社会づくり」
NPO法人環境文明21 代表理事 加藤三郎
時間:
午前10:30〜12:00
場所:


(3)は大塚製薬株式会社徳島板野工場
(5)は佐那河内いきものふれあいの里
その他は徳島大学大学開放実践センター


佐那河内いきものふれあいの里<現地研修>
佐那河内いきものふれあいの里


<後期>
とくしま環境学講座 「LOHASな徳島入門講座」
・とくしま環境科学機構と徳島大学開放実践センターが連携して実施。
・平成18年 10月6日〜11月17日
・受講者数  68名
(1)平成18年10月 6日(金)

「食の安全と健康ライフ」
徳島大学総合科学部 教授 関澤  純
(2)平成18年10月13日(金)

「地球にいい買い物」
四国大学生活科学部 助教授 佐渡君江
(3)平成18年10月20日(金)

「マイカーのライフサイクル」・・・・現地研修
三木資源株式会社 代表取締役社長 三木康弘
(4)平成18年10月26日(木)

「環境を学ぶということ」
鳴門教育大学 教授 近森憲助
(5)平成18年11月 2日(木)

「徳島のおいしい水」
徳島大学 名誉教授 池田早苗
(6)平成18年11月10日(金)

「ecoな生活、ecoな住まい」
徳島文理大学人間生活学部 助教授 川村恭平
(7)平成18年11月17日(金)

「徳島をLOHASに変えるいくつかの方法」
LOHASプロデューサー 大和田順子(外部講師)
時間:
午前10:30〜12:00
場所:
(3)は三木資源株式会社 その他は徳島大学大学開放実践センター


徳島をLOHASに変えるいくつかの方法
徳島をLOHASに変えるいくつかの方法
講座案内チラシ
講座案内チラシ



<出前講座>
とくしま環境学講座  出前講座
・幅広い県民の方々に環境に関する知識と理解を深めていただくため、他の県民講座やイベント等の場を活用した出張講座を実施。

 平成18年9月25日 シルバー大学合同講義   約600名
 平成19年2月23日 学校版環境ISO認定式  約100名

出前講座 徳島県総合教育センター出前講座 徳島県総合教育センター


(2)「とくしま環境学習プログラム」の作成

 「環境首都とくしま」を担う人材の養成に向け、「徳島県環境学習推進方針(とくしま環境学びプラン)」に基づく具体的な環境学習を進めていくため、大学、行政、環境団体等の連携により、「環境学習プログラム」を作成しました。

徳島県環境学習プログラム作成委員会
井口利枝子
(とくしま自然観察の会)
大田直友
(阿南工業高等専門学校助手)
小川宏樹
(徳島大学大学院助手)
香川 智
(鳴門市教育研究所)
樫本幸実
(徳島保全生物学研究会)
鎌田磨人
(徳島大学大学院助教授)・・・・・・・・・・・副座長
川人和美
(林崎小学校教諭)
川村俊子
(環境アドバイザー)
近森憲助
(鳴門教育大学教授)・・・・・・・・・・・・・・・座長
津川なち子
(とくしま環境カウンセラー協議会)
中野裕文
(加茂名南小学校教諭)
藤本勇二
(市場小学校教諭)
松岡夏子
(ゼロ・ウェイストアカデミー)
宮下晃一


(鳴門教育大学教授)
※あいうえお順
役職等は委員委嘱時(H18.8月)のもの


とくしま環境学習プログラム

○とくしま環境学習プログラムの作成
○ホームページへの掲載

(1)共同研究の実施

 「新エネルギー・代替エネルギーなどの実用化」や「新たな環境課題に対応するための社会制度の構築」など、新たな環境課題に適切に対応するための共同研究を行いました。

 研 究 テ ー マ共同の相手方研   究   内   容   等
大 学
1日本の風土特性に応じた風力発電の安定化・コスト低減に関する研究

(18)8,500千円
徳島大学

長尾文明
   助教授
野田 稔
    助手
保環センター

福富 汎
    次長
犬伏宏行
専門研究員
・風車自体の空気力学的特性の改善による,過回転現象の抑制による強風下でも運転できるメンテナンスフリー風車の開発

・H18→過回転の自律抑制機構を組み込んだ縦軸風車の作製及び風洞試験による安全性,発電効率等の基本特性の検証試験を行いました。

2バイオマスエネルギー資源の利活用による分散型エネルギー社会の構築に関する研究

(18)3,500千円
徳島大学

三輪 惠
    教授
水口裕之
    教授
木戸口善行
   助教授
保環センター

長尾夛祥
    次長
浜口知敏
専門研究員
・未利用バイオマス資源のエネルギーの有効利用による分散型エネルギー社会の構築に向け,生物系有機資源量の実態調査とエネルギー利活用技術に係る研究を行う。

・H18→
 (1)廃油・水エマルジョン燃料及びBDFの製造技術及び燃料品質と燃焼技術の評価による最適な利用形態を検討しました。
 (2)木質系廃材の処分量,リサイクル施設の現状調査と木質バイオマスの最適な利用システムの構築を検討しました。

3飲料容器の回収・処理におけるデポジット施策の導入効果に関する研究

(18)3,000千円
徳島大学

近藤光男
    教授
保環センター

中村 敬
専門研究員
大野ちづ子
専門研究員
・飲料容器の回収・処理におけるデポジット施策の導入事例調査を行いました。

・デポジット施策の具体的方法を提示し、効果等について分析評価するとともに、デポジット導入方策モデルケースの検討 を行いました。



(2)研究成果

1 風力発電
PDFファイル(23KB) PDFファイル(497MB)
2 バイオマス
PDFファイル(22KB) PDFファイル(512MB)
3 デポジット
PDFファイル(18KB) PDFファイル(129KB)
(1)設立総会の開催

  日時:平成18年3月23日(木)
  場所:徳島大学総合科学部 コ・ラボ

science_h18_img02.jpg


(2)設立記念事業の開催

日時:
平成18年4月24日(月)
場所:
徳島プリンスホテル
内容:  1
とくしま環境科学機構機構長あいさつ
2

記念講演 「環境の考え方、センスの磨き方」
国際連合大学副学長 安井 至
3





パネルディスカッション 「科学と行政の連携」
国際連合大学副学長 安井 至
県消費者協会副会長 川田千恵子
王子製紙株式会社富岡工場環境管理室長 宮本佳博
徳島県知事 飯泉嘉門
とくしま環境科学機構機構長 渋谷雅之



(3)役員の変更(持ち回りによる議決)

1
桑村副機構長の退任(平成18年3月)に伴う瀬尾副機構長の選任(平成18年4月)
2
渋谷機構長の退任(平成19年3月)に伴う長尾機構長の選任(平成19年4月)